意外と知らない生活保護になったときの生活内容【生活保護になってブログとYouTubeで生活する方法】

最後の砦が生活保護

僕は日頃生活をしていて大切に思っているのが、「最悪生活保護になればいい」という考えです。
人間、最悪の結末を考えて行動したときに、保証があるときとないときでは、行動が大きく変わります。

  • 貯金1億あれば、しばらくは仕事を辞めても生活にこまることはありません。
    むしろ、田舎で隠居生活をすれば、生涯困ることもありません。
  • パラシュートをつけていれば、ヘリコプターから落ちても生き残れます。
  • 大きな池に落ちても、泳げれば岸まで移動できるかもしれません。
  • そして、生活保護があれば、あらゆることで失敗し、最悪全財産がなくなったとしても生き残れます。

生活保護というのは、生きる上で最後の砦なのです。

城

 

生活保護の生活

基本的に、インターネットに弱く、世の中の仕組みを上手く活用できていない人が生活保護になっているような気がします。

▼生活保護システムの闇
大阪西成の生活保護者との対談。

 

▼生活保護者の生活

  1. 刺し身を食べられる程度の食生活
  2. 朝からネットし放題
  3. 医療費タダ
  4. 酒で困ることはない

この人の生活保護受給者YouTubeチャンネル(爪楊枝少年)

 

▼生活保護を受給せず生活しようとする女性
デリヘルと清掃のバイトをしながら、生活をしています。
こういう人を見ると、生活保護受給すればいいのにと思ってしまう。

 

▼その他生活保護関連動画

 

給料よりも大切なのは貯金額

忙しい仕事をして、ストレスを貯めると、ストレス発散するために大量のお金が必要となります。
すると、高い給料があったとしても貯金できる額が減り、「仕事のための仕事」の生活となります。
逆に収入が激減しても、ストレスの少ない生活をすることで、働いているときよりもたくさんの貯金ができるようになります。」

 

一般的に低収入な人の収入というと、月収15万円程度かと思います。
ざっくりと支出を計算してみましょう。

  • 家賃:5万円
  • 水道光熱費:1万円
  • 食費:3万円
  • 服飾:1万円
  • 携帯インターネット:1.5万円
  • 接待費:1万円
  • 社会保障費:2万円
  • 合計:14.5万円
  • 貯金:5000円

これだけでもかなりきついです。
仕事をして働くということは、外食することもありますし、家賃や服飾代も発生します。

 

しかし、今度は限りなく生活費をかけない実家生活を考えてみます。

  • 家賃:0円
  • 水道光熱費:0.3万円
  • 食費:1万円
  • 服飾:0円
  • 携帯インターネット:0.12万円
  • 接待費:0円
  • 社会保障費:0円(※収入が少ないと、年金や各種社会保障費が免除されます。)
  • 合計:1万4,200円

一人暮らしで働いていると、特に家賃が重たく、各種契約の基本料金なども大きいです。
しかし、実家で暮らしていれば、基本料金は親持ちですから、かかるのは使った分だけです。
つまり、人間本来の生活に必要なお金というのは、想像以上に少ないのですが、一人で暮らそうとするとかなりコスパが悪いということなのです。

 

頑張ってきつくて嫌いな仕事を毎日するよりも、実家でコンビニバイトして月10万円稼いだほうが遥かに、多くの貯金ができるのです。
(月10万の収入がある場合、85,800円の貯金、年間102万9600円の貯金が可能です。)

もしくは、生活保護を受給して、ブログやYouTubeを育てるというのもいい方法です。

 

月10万円ならブログとYouTubeで稼げる

そこで、僕が提唱するのが、シェアハウスでブログ・YouTube生活です。
20代ならまだしも、30歳以降でどうどうと実家ぐらしするのは抵抗があるのが普通です。
帰る実家が存在しない、という人もいるでしょう。

なら、シェアハウスをすればすべて解決です。
一人でクラスのはキツイですが、シェアハウスなら、基本料金の負担なく様々なサービスを教授できます。

しかし、ネット上でしらべても、シェアハウスも案外高く賃料が2~5万円もします。
1万円以下の安い物件で、2段ベッドだけがプライベートスペースという物件もありますが、正直長期間はきつそうです。

BBQの楽しめる屋上付きの中規模シェアハウス!
【9000円】激安南小樽徒歩19分民泊シェアハウス

 

ということで、2019年中に賃料0円のシェアハウスを作ります。
これは、前々からこのブログで言っていることなんですが、ようやく物件を見つけたので、少しずつ進めていきます。

僕が田舎に住む理由【賃貸0円 完全シェアハウス作ります】

つまり、家賃問題は僕の家に住むことで0円となり解決するということになります。
その他は、使った分だけ払うという形式。
生活保護を受給せずとも楽に生活できるシステムを作ります。

 

 

ここで、普通の人だと疑問に感じるのが「ブログとYouTubeで稼げるのはほんの一部」という幻想です。
正確には「ブログとYouTubeで生活できるのはほんの一部」なのです。
先程計算した「1万4,200円」ならブログとYouTubeを使えば楽勝なんです。

ざっくりとどのくらい稼げるか公開すると
ブログアクセス数1あたり0.5~1円程度は稼げます。
YouTube1再生あたり、0.1~0.3程度は稼げます。

しかし、これは、きちんとブログとYouTubeの稼げる仕組みを知っていること前提です。
適当にブログやYouTubeをやると、この10分の一くらいしか稼げません。
当然一緒に住んでいる人にには、最適な方法を教え最低1万4,200円稼げるシステムを作ってもらいます。

もしこの14,200円をブログだけで稼ぐなら、月々28,400アクセスが必要です。(1アクセス0.5円で計算)
1日あたり946アクセス必要です。
僕のブログの書き方をすれば、平均1日1記事1アクセスは達成できるので946記事作ればこの収入が達成します。
1日5記事書けば、189日(6ヶ月)で達成です。
1日10記事書けば、94日(3ヶ月)で達成です。
※僕の場合は、1日平均8記事書いて、収益性が高い記事だったので、1アクセス1円相当です。

その後も続けていけばブログ記事が増えていき、1年前の記事、2年前の記事も毎日0.5円ずつ稼ぎ続けてくれます。
結構簡単ですよね。
しかし、その稼ぐ方法を知らないと、1アクセス0.5円ではなく、0.05円しか稼げなかったりするのがブログで稼ぐのが難しいと言われているところなんです。
そして、ブログだけで15万円を稼ごうとすると、この計算だと1日5記事かいて、5年かかることになります。
今の生活を維持しつつ、ブログで稼ぎ生活するのは難しいですが、生活費を極限まで落としせば、ブログだけで生活なんて余裕なんです。

 

僕の収入推移

僕はブログとYouTubeをやって生計を立てています。
今でやっと3年目で、このようなグラフ推移で収入が増えていきました。
多少前後ありますが、ざっくりとしたグラフです。

収入推移

 

YouTubeだけやっていると、収入が増えるまで、かなり長いスパンが続きます。
一向に収入が増えず、再生数も増えない期間を乗り切れたのは、ブログと言うメインコンテンツ(収入)があったからです。
YouTubeはチャンネル登録者数や再生数など先行者が優遇されるシステムなので、新規がいきなり安定した収入を出すのが難しいのですが、ブログはかなり平等です。
ブログ記事を書けば書くだけ、徐々に収入が増えていくので、ブログをやりつつYouTubeをコツコツ続けるのが最短の近道です。

自分のブログを持っていれば、YouTube動画を自分のブログで毎回宣伝することができるのも、大きなポイントです。
通常、YouTubeだけだと、検索や関連動画で誰かが見つけてくれるのを待つ「運」だけが頼りとなってしまいます。
YouTubeは動画ないで何を喋っているかまでは認識してくれないため、タイトルと動画説明文だけしか、検索でヒットされません。
しかし、ブログは全部が文章なので、YouTubeよりも検索でたどり着いてくる可能性が高いのです。

つまり、新規に優しいブログを成長させ、成長したブログで自分のYouTubeを宣伝するというのがコスパ最強の方法となります。

 

まとめ

今の生活が苦しくて、鬱になってしまいそうな人はたくさんいると思います。
そんな人は、こちらの順番で新しい生活を検討してみてください。

  1. 実家ぐらし
    帰る事ができる実家があるなら、実家でひたすらブログを量産しましょう。
  2. シェアハウス
    実家がない場合は、超激安のシェアハウスや友達、居候などを探してみましょう。
  3. 生活保護
    全部ない場合は、大量を壊す前後に生活保護になりましょう。
    死ぬよりはマシです。生活保護を続けながら、ブログを始めましょう。

2019年中に家賃0円のシェアハウスを作ります。
続報はこのブログにて書きますので、登録してたまに見に来てください。

▼そして、こちらが僕の収入源となります。