佐賀県に住むのは辞めて、北海道の帯広に住もうか検討する

200万円の廃墟

家賃0円のシェアハウスを作るために、激安の廃墟を買ってみました。
可能な限り、自分と手伝ってくれる人たちでDIY修理し、誰もが自由に住める家にします。

【200万円の廃墟シリーズ】

 

移住計画

以前ブログで細かく書いた、佐賀県への移住計画は順調には進んでいません。
住みたい家を見つけて、あとは購入するだけなのですが、オーナーの方の手続きが恐ろしいほど遅く、購入ができない状態です。
細かい理由は不明なのですが、何やら家と土地の持ち主が家族全体に分散されており、売買すらできない状態らしいです。

僕が田舎に住む理由【賃貸0円 完全シェアハウス作ります】

 

この移住したい家を見つけたのが2018年7月で、予定では1ヶ月後の8月には住む予定でした。
しかし、いつになってもまだ購入できないという連絡しかいただけず、しまいには全く連絡をくれなくなってしまいました。
きちんと仲介業者(町の賃貸業者)とやり取りしていたので、そんなことはないと思いますが、家の価格が安すぎて、仲介手数料が大して取れないのにいろいろ面倒で、忘れられているのかもしれません。

仲介業者的には、安い家ならぱぱっと済ませて売りさばくか、高い家を買ってくれないと、会社として成り立ちません。
私が購入しようとした家は、150万円程度で、10万程度しか中間手数料は取れないので、たった10万に数ヶ月も長くやり取りするメリットが無いんです。
問題なのは、家のオーナーさんなので、中間業者は全く悪くないのですが、お金の大小によってサポートが大きく変わるというのは残念です。

 

新たな移住先

とりあえず、この家のことは放置して、新年を迎えたこともあり、新しい家を探そうと思います。
僕は北海道に住んでいて、できれば北海道から抜け出して温かいところに移住したいです。
その理由は以下のとおりです。

  1. 暖かいほうが好き
  2. 北海道は通販で余分に配送料が発生する

 

しかし、いろいろと考えてみると、家からある程度近いほうが引越し費用もかからず、住み慣れた土地なので、文化的違いが感じなくて住みやすいと感じました。
佐賀県は同じ日本と言っても、北海道とは微妙に文化が異なるような感覚を感じました。
触れ合った人たちは特に問題なかったのですが、奥地に行くと部落的な感覚の違いを持つ人が住んでいるらしいという話を聞いたからです。
(佐賀県唐津市が文化的建物が多く、それを代々守っている地域ということもあるかもしれない)

北海道もそういった人はいるでしょうが、僕自身北海道で生まれ育ったので、それを話すだけで受け入れてくれやすいと思います。
大きな問題ではないのですが、これは一つのメリットだと思います。

 

北海道は基本的に寒いです。
暖かい期間は結構短く、寒い期間の方が長いです。
外で、作業したりするには、暖かいほうが有利です。

それに、雪があると本当に邪魔です。
雪かきとかしたくありません。
そこで、調べてみると、北海道の中央の山を挟んだ東側の下の帯広は結構降雪が少ないらしいです。

帯広は数回行ったことがあるので、馴染みはあります。
そして、寒いけれど降雪が少ないので、今の環境とそれほど変わらないということになります。
(今住んでいるところも北海道にしては雪が少ない)

 

空港

更に、帯広には空港があります。
北海道は新千歳空港が有名ですが、帯広にも実は空港があるのです。
行ける場所は限られていますが、東京や九州沖縄へも行ける空港です。

それに、東京へのチケットも1万円以下と案外安かったので、これは悪くありません。
なにかイベントや東京へ行きたいときに近くに空港があるというのはめちゃくちゃ便利です。
ただし、海外直通便は無いっぽいので、海外へ行くには結構不便かもしれません。
そういった点では佐賀県の方が便利です。
(福岡空港はかなり巨大なので、海外旅行にも便利)

 

自然

僕は町中には住みたくありません。
家の裏が山のところに住みたいです。
しかし、車で30分前後の場所に大きなホームセンターがあるようなところに住みたいです。

嬉しいことに、帯広はそういった場所でした。
札幌ほど駅前は活気があるわけではないですが、地方の割には人口も多く(16万人)、大きな建物もあります。
イオンもあります。
今僕が住んでいる場所と比較すると、もう大都会と言っていいレベルです(汗)

巨大なジョイフルAKもあるし、コメリもホーマックもあるので、DIYするには困ることはなさそうです。
小さなホーマックしか無いと、ほんと物は高いし欲しいものが無いしで不便すぎます。

 

100万円の家

そして、見つけた家がこちらの100万円の家です。

【家情報】100万円の家

 

家の中身は、昔良くあるタイプの懐かしい感じです。
全然きれいですし、佐賀県の家と比べても格段にきれいで、リフォームの必要皆無です。
ただ、リフォームしたかったという気持ちもあったので、複雑ですが、冬がキツイ北海道で冬のリフォームは死ねるので、まぁ良いでしょう。

 

家の間取図はこの様になっています。
いずれ多くの人とシェアハウスしたいので、部屋が多いというのは助かります。
小さいですが部屋が多いので、理論上最大6人で住む事が可能です。

 

敷地面積は241平米とかなり巨大です。
延べ床面積は150平米と広いです。
周りには家があるのですが、山のほぼ隣かつ、住宅街の一番奥の角ということもあり、住みやすそうな場所でした。

そこで、年末年始ということもあり会社は休みでしょうが、メールを送ってみたところ、その日に返信がありました。
iPhoneからの返信だったのですが、休みなのに素晴らしいですね。
そして、2019年1月7日からお店が営業していると教えていただいたので、その日に伺って家をチェックしてみようと思います。

 

まとめ

進展がありましたが、随時動画とブログでお伝え致します。