ブリタの浄水器カートリッジを分解してみた。

DIY

ブリタの浄水器

我が家では長年ブリタの浄水器を使っています。
蛇口に取り付ける浄水器を使っていたこともあるのですが、捨てる水も浄水することになるため、コスパが悪く、蛇口が壊れたタイミングで使わなくなりました。
そして、いま我が家で使っている浄水器はこちらです。

安くて大容量のブリタの洗浄ポットは、食品で水を使うときはこれを通して使うようにしています。

 

浄水器で一番のネックはカートリッジを定期的に交換しなければいけないところです。
超絶ケチな私は、可能な限り長く使ってしまいます。
本来であれば2ヶ月おきくらいに交換しなければいけないカートリッジですが、平気で半年は使ってしまいます。
流石に、長く使い続けると逆に水が汚くなってしまうので、早め早めに交換したほうが良いに決まっています。

 

カートリッジを分解

今回は、特に意味はありませんが、カートリッジを分解してみました。
純正のカートリッジです。

 

カッターで蓋を開けました。

 

薄いネットでつぶつぶが包まれています。

 

なんだこれ

 

凄いちっちゃいです。

 

そして、びっくりしたのが、全部まるごと入っているだけでした。
もっと数段階の仕切りで仕分けされているのかと思っていたのですが、凄い単純な構造でした。

 

中を出してみると凄い綺麗。
もしかして、これを綺麗に洗浄したらもう一度再利用できのではないか…?と思ったりもしましたが、綺麗に蓋をする方法がわからないので、諦めて捨てました。
目に見えない物質を吸着してくれる作用もあるでしょうから、単純な洗浄では綺麗にならないでしょうし。

 

まとめ

思った以上に単純な構造でした。
ブリタのポットは有名なので、互換機のカートリッジも販売されています。
純正よりも安いので、もしかしたら、同じ様な性能なのかもしれませんね。

とは言っても、ミネラルウォーターを買うよりはだいぶ安いので、そこまでケチらなくても良いかもしれません。
2ヶ月に1回交換しても1ヶ月500円なので、まぁそんなに高いわけでもないですからね。
今後は、4ヶ月に1回位に交換しようかなと思います。

ミネラルウォーターを買っている人は、一部をブリタに置き換えてみても良いかもしれません。