贅沢した暮らしに必要なお金は、いくら?

ふと思いついた、

「僕なりの贅沢した生活を送るための費用はいくらだろうか?」と。

僕はよく、最低限の生活に必要なお金を計算することはあるのだけれど、その逆は考えたことがなかった。
いつも節約することばかり考えていて、贅沢することはあまり考えても見なかった。
でも、贅沢するのに必要な金額がわかれば、いくら稼げばいいのかもわかるため、とりあえず計算してみよう。

何を望むか?

僕にとって贅沢というのは、楽な生活だったりする。
楽と言っても、僕の中での楽は「ダラダラすること」というわけでもなければ「浮世離れした生活」でもない
※浮世離れとは、世の中の出来事は無関心で山で1人で暮らすみたいな感じ

やりたいことが見つかったらすぐに行動に移せる状態が、僕にとっての楽な状態だと思う。
逆にやりたくなくなったら、すぐやめる状態でもある。

YouTubeは僕の正確に合った「楽な生活」を助けてくれる。
でも逆に、やりたくなくなったときも投稿しないとお金が稼げないから、完全に「楽な生活」というわけでもない。

つまり、僕が望む生活費が少なければ少ないほど、YouTubeを自分の好きなペースで投稿できるということだ!

贅沢するために必要なお金

食費は、あまりかけなくてもいいと思っている。
でも、自炊するのは嫌い。
自炊するなら、多少まずくても簡単に作れる料理を選ぶ。
サラダを作るなら、きゅうりを丸かじりする。

でも、体の健康には気をつけたい。
そんな僕の中で、今最もコスパ最強の料理が味噌汁である。
歴史ある味噌は人間の体にとってもいい食材であるし、値段がめちゃくちゃ安い。
750gで150円程度とありえないコスパだ。
なんと、米よりも安いのである。

僕の作る味噌汁は、鍋にお湯を400ml沸かして、適当に野菜と肉などを放り込んで、味噌を混ぜたら完成である。
肉は鶏肉でも、豚肉ででも、牛肉でもなんでもいい。
野菜は業務スーパーの激安冷凍野菜である。
何も考えないで、とにかく適当に放り込む。
重要なのは適当という部分だ。
毎回同じ食材ばかりだと、栄養が偏ってしまう。

人間がまだ、食材を調理することを知らなかった時代、様々な木の実や草などを食べて生きていた。
その期間と比べると、調理を学び、農業を学んだ人類の歴史というのはまだまだ始まったばかり。
生物の体というのは、そう簡単には変わらない。
にもかかわらず、人間は米や小麦ばかり食べ、偏った食生活を送っている。

つまり、人間が本当に食べるべく食材は「いろいろ」というのが正しいのである。
(ってサピエンス全史って本を書いたユヴァル・ノア・ハラリが言ってた)

つまり、食費はあまりいらないのである。
たまに、コンビニ弁当を値札を見ずに買えたら幸せだろうなぁ~とは思っていた。
デザートとかも値札を見ずに買えたら幸せだろうなぁ~と思っていた。

コンビニでスキなだけ買うと、一食1000円くらいするので、1食は自炊(200円)、2食はコンビニ(2000円)というルーチンで計算すると、1ヶ月に必要な金額は69,000円となった。
多少多めに計算してるけど、7万円あれば食生活に何不自由しないと言うことかもしれない。

その他の項目もざっと計算してみる。

食費 7万円
電気 2万円
水道 0.5万円
家賃 0.3万円
ガソリン 1万円
雑費 5万円
携帯+ネット 1万円
保険など 3万円
合計 19.8万円

 

超ざっくりと計算したら、約20万円でした。
旅行とかほとんどしない計算で約20万円。
原付き買ったので、旅行しても大した費用はかからないけど海外旅行したければ更にプラスで頑張ればいいという考えもできる。

20万 x 12ヶ月 =240万円。
少ないなぁ~

超ざっくりなので、もちろんこれ以外にも色々必要だろうけれど、確実に発生するであろう金額だけを見ると、思ったよりも少ないと思った。
この金額なら、普通に働いても得られる給料だ。
というか、僕が働いていた頃は年収300万円で、毎年100万円貯金していたので、使ったのは200万円。
節約したのは食費と、日々のジュース代とかだけで、他のモノは特別節約していなかった。

つまり、食費は節約しても、月々2万円が限度だろうし、プラス5万円でストレスが無くなるなら出す価値があるような気がしてきた。
(僕は料理が嫌いなので月1万円生活とかはとんでもない苦痛になると思う)

でも、この前コンビニで弁当買ってみようかなぁ~と思ってコンビニ行ったんだけど、弁当が高い割に量が少なすぎて、おにぎり2個で我慢したんでした。
やっぱり、コンビニ弁当は高級すぎて、買うと逆に罪悪感を感じてしまう…。
どうしたらいいんや…。

食費を下げると料理疲れでストレスがたまり、食費を上げると罪悪感でストレスがたまる…。

やっぱり、結婚して作ってもらうのが一番な気がする…。

だれか結婚してくれい。

(結婚できるまでは、ココナ少佐に作ってもらう)