コーヒーかすを乾燥させて火を付けたら、蚊取り線香になるらしいから作ってみた。

コーヒーかすを乾燥させて日を付けたら蚊取り線香になるらしい (5) DIY

今回は、手作り蚊取り線香を作ってみようとしました。

蚊取り線香とは?

丸くて、細い棒状の蚊を殺す煙を出すやつです。

 

作り方

コーヒーかすを乾燥させて、火をつければ、蚊取り線香と同じ様に、煙が出てくれるらしいです。
使用済みのコーヒーかすを乾燥させました。

コーヒーかすを乾燥させて日を付けたら蚊取り線香になるらしい (1)

 

こんな感じのパラパラ状態です。
早速火をつけましたが、全く煙が出る気配がありません。

コーヒーかすを乾燥させて日を付けたら蚊取り線香になるらしい (2)

 

そこで、粒子が大きすぎる可能性を考え、ミルサーで細かくしてみようと思いました。

コーヒーかすを乾燥させて日を付けたら蚊取り線香になるらしい (3)

 

しかし、コーヒー豆って想像以上に固く、ミルサーではほとんど細かくできませんでした。
すり鉢も試してみましたが、全く歯が立ちません。

コーヒーかすを乾燥させて日を付けたら蚊取り線香になるらしい (4)

 

結局この程度の粒の大きさで再び試してみました。
でも、駄目でした。

コーヒーかすを乾燥させて日を付けたら蚊取り線香になるらしい (5)

 

乾燥が足りない可能性を加味して、再び数日乾燥させました。

コーヒーかすを乾燥させて日を付けたら蚊取り線香になるらしい (6)

 

まとめ

結局ダメでした。
最後の切り札として、バーナーで炙ってみましたが、期待する結果は得られませんでした。

インターネット上には、同様に試して見た人がいますが、ほとんどが失敗していました。
中には成功している人もいたのですが、違いは何なのでしょうか。

珈琲の種類にもよるのかもしれません。
そして、粒の大きさがむしろ大きくないと駄目だったのかもしれません。

これが成功すれば、「コーヒー→消臭剤→蚊取り線香」というコスパ最強の黄金ルートが見つかるはずでした。
結局うまく行かなかったので、畑に捨てて終了ということになりますね。

蚊取り線香自体、そこまで高いものではないので、買うことにしましょう。