自宅DIYでプロ並みのかまくらを作る方法!!

かまくら 未分類

かまくらと言えば、雪の山を作って穴を開けると言う方法が一般的ですが、プロの作り方は違います。
今回は、プロが作る雪山の作り方をご紹介致します。

かまくらとは?

本来、かまくらというのは、秋田県等の降雪地域に伝わる伝統行事のことを言います。
雪で作った家の中に祭壇を設け、水神を祀ります。

しかし、現代でかまくらと言えば、ゆきの家自体をかまくらと言います。
そのため、行事の際のかまくらのことを、ほんやら洞とも言います。

かまくらの語源は形がかまど(昔のコンロ)に似ていることから「竃蔵」、もしくは神の御座所(オマシドコロ)「神座(かみくら)」が鈍って「かまくら」となった説があります。

KazuHiro
こんなにも馴染みのある言葉の真実は誰もわからないって少し不思議ですね。

 

プロが作るかまくら

通常のかまくらは雪を高く積み上げ、スコップなどで固めて、内側をくり抜いて作ります。
しかし、この方法では、雪を積み上げるのも大変ですし、雪を固める作業も大変です。
スコップで雪を叩いても、思った以上に固まらないですし、この方法で大きなかまくらを作るのは難しいです。

そこで、海外で作られている巨大な雪のドームを作る方法があるんです。
イグルーと呼ばれる、雪のブロックで作った、一時的なシェルターのことです。
日本でも冬に作って遊んでいる人も多いみたいですよ( ^ω^ 三 ^ω^ )ヒュンヒュン

 

作ってみた

こちらが完成形です。
四角い洗濯カゴに雪を詰めて、固めたブロックを積み上げていきました。

2018-02月 かまくら (2)

 

ワンコも喜ぶ快適さです。

2018-02月 かまくら (6)

 

ドヤ顔で出入りしてしまいます。

2018-02月 かまくら (8)

 

快適すぎて、なかでおしっこしちゃいました(;;;՞;ਊ՞;;)

かまくらに入っておしっこするべるちゃん (4)

 

夜になると、イルミネーションライトと相まって、綺麗ですね。

2018-02月 かまくら (12)

 

▼作成動画

 

まとめ

ボクは、日頃子供と遊んであげれていない大人に言いたいです。
「お金がなくても、楽しめる遊びはそこらじゅうに転がっている」ということを。
お金も時間も無いから、子供と遊べてあげられていない。
子供のために、時間を削って仕事を頑張らなければいけない。
それって、本当に子供のためになるのでしょうか?

ボクは、貧乏でも、子供の頃に良い経験をしたほうが、大人になったときにその経験が生きてくると思うんです。
経験というのは、お金で買えるものだけではありません。
アイデア次第で、なんにでも経験というのは創造出来るんです。

雪国に住んでいるなら、ぜひともかまくらを作ってみてはいかがでしょうか?

KazuHiro
ちなみに、このかまくらは、1人で作成し、約4時間で完成しました。