ボイラーからキッチンへの温水管の修理方法

200万円の廃墟

家賃0円のシェアハウスを作るために、激安の廃墟を買ってみました。
可能な限り、自分と手伝ってくれる人たちでDIY修理し、誰もが自由に住める家にします。

【200万円の廃墟シリーズ】

 

温水管の破損

200万円の廃墟に住み始めて1週間ですが、未だに修理があまり進んでおりません。
でも良いのです。
毎日1箇所ずつ、ゆっくりと進めていきます。

そして、一箇所壊れている箇所を発見致しました。
それが、温水管です。

石油ボイラーが備わっているこの家ですが、キッチンへと続く温水管が完全にはずれていました。

温水管 破損 (2)

 

そして、シールテープで補修され痕とがありますが、これは銅管であり、シールテープはネジに巻きつけて漏れをふせぐためのものですから、使い方が間違っています。

温水管 破損 (1)

 

修理方法

温水管には鉄管と銅管の2種類があります。
昔は鉄管が使われていましたが、錆びるため最近は銅管がほとんどらしいです。

銅管の修理は、ロウ付けという手法が用いられます。
銅同士を溶かした金属で結合する方法で、はんだ付けと同じ原理です。

 

溶かす金属は専用のものを使い、溶かすときは、業務用の火力が高いガスボンベセットが必要です。

 

動画

 

まとめ

結局、この破損した銅管は使わないため、修理する必要がなくなりました。
キッチンでお湯は使わないのと、無駄に配管が長いと、メンテナンスも面倒です。
ボイラーのお湯はお風呂だけで使えれば問題なく、普通にお湯が使いたければ沸かせば良いのです。
キッチンでお湯が出ると、無駄にお湯を使って光熱費が上がる可能性があるため、個人的に無い方が嬉しいです。

修理用の機材を購入してしまいましたが、バーナーはあれば何かと使えますし、ロウ付けキットは…あまり使わないけど、くさるものでもないので、お風呂で水漏れが発生したら修理しようと思います。