【2019年最新版】1万円台のコスパ最強のコードレス インパクトドライバー

インパクトドライバー-サムネイル

コードレス インパクトドライバーとは?

コードなしで使える、電動ねじ回しです。
インパクトが付くことで、打撃によるダメージを追加して、より強力なネジ締めが可能となります。
以前はお値段が高く、素人の方は電動ドライバーを買う人が多かったのですが、今はだいぶ安くなって、1万円ちょいでもプロ並みのスペックのモデルが買えるようになりました。

 

初心者おすすめ

僕自身が現在電動ドライバーを検討しています。
定期的にDIYをしていて、テーブルを作ったり、屋根裏部屋を作ったりと初心者~中級者の間の人間です。
今までは、父親の工具を使ったいたのですが、一人暮らしを始める上で、一から工具を揃えることになりました。

そこで、1週間に1~3回程度利用する人向けのおすすめ1万円台のインパクトドライバーをまとめました。
DIYで木工細工を作ったり、家の補修をしたりするには十分なスペックです。
小さな小屋を建てたり、1日8時間使うような人はプロ向け機材をおすすめします。

 

マキタ インパクトドライバ MTD001DSX

電動工具といえばMakitaのドライバーです。(世界シェア4位)
デザインもかっこよく、お値段も安いですが、スペックはプロが使えるくらいのモデルです。
充電器とバッテリーが2つセットになり、全部ケースに入ってこの価格は素晴らしいです。

ただ、バッテリーは専用品となり、バッテリーだけで買うことができない点が残念です。
週1回利用のライトユーザーであれば、5年~10年使えますが、プロが使うと半年~1年でバッテリーがダメになるため、お気をつけください。

【Amazon】】マキタ 充電式インパクトドライバ MTD001DSX(2019年2月28日現在の価格 14,904円)

【makita】公式ページ

 

HiKOKI (旧 日立工機) インパクトドライバ FWH14DGL

2018年5月以前はHITACHIのロゴが書かれていましたが、ブランド名がHiKOKI(ハイコーキ)に変更されました。サービス、サポート、品質は以前と同じです。(詳しくはWIKI参照

HiKOKI製品は、バッテリー電圧が同じ製品であれば、バッテリーの流用が可能になるよう設計されているため、ほとんどの製品を同じ電圧でまとめれば、無駄にバッテリーを買う必要がないため、出費を抑えることができます。

【Amazon】HiKOKI (旧 日立工機) インパクトドライバ FWH14DGL(2019年2月28日現在の価格 13,299円)

【Amazon】14.4V バッテリー 互換品

【HIKOKI】公式ページ

 

BOSCH(ボッシュ) インパクトドライバー PDR18LI-1B

BOSCHは創業133年の世界シェア2位の老舗企業です。

家庭用シリーズとしては珍しく、18Vバッテリーを採用し、付属のバッテリーは同じシリーズ製品なら流用可能となります。
ボッシュプロ用機材も同様に同じプロ用機材シリーズは、バッテリー規格が統一化されているので、わかりやすいです。

DIY向けの18Vバッテリー対応製品はこちらです。
電動ドライバーに付属のバッテリーが、丸鋸、ジグソー、掃除機、マルチサンダーなど様々な家庭用工具に流用できるため、バッテリーを無駄に買う必要がありません。

ボッシュ DIY ホーム 18V シリーズ

 

このモデルは大容量2.5Ahバッテリーが2つ付属しての価格なので、非常に安いです。
1.5Ahバッテリーモデルもありますが、充電器が独自のものになってしまうため、他のボッシュ製品を増やす可能性があるなら、2.5Ahモデルを買った方があとが楽になります。

【Amazon】BOSCH(ボッシュ) インパクトドライバー PDR18LI-1B(2019年2月28日現在の価格 15,401円)

 

ブラックアンドデッカー

世界シェア1位の電動工具メーカーですが、日本で使っている人は少ないです。

日本でブラックアンドデッカーといえば、このマルチツールです。
逆にこれ以外はほとんど使っている人がいません。
いろいろついているので、これ以外買わないならお得ですが、結局力不足で買い換える可能性も出てくるため、要注意です。

【Amazon】マルチツール プラス(2019年2月28日現在の価格 20,279円)

 

まとめ

毎日使うわけではないけれど、リフォームする予定の僕の環境を考えたところ、ボッシュのインパクトドライバーを購入することに決めました。
ボッシュにはプロ機材シリーズとDIY向けシリーズの2つのシリーズがありまして、僕はDIY向けシリーズを買うことにしました。

プロ機材シリーズのほうが性能は高いのですが、お値段も高くなりがちです。
他にも、サンダーやトリマー、丸鋸なども使用したいと思っているので、ボッシュのバッテリー共通のシステムは非常に使いやすいと感じます。

Amazonでも簡単に購入できる点もいいですよね。
最初はブラックアンドデッカーにしようかと思っていたのですが、日本では購入し辛いのと、使っているユーザーが少なすぎるため、やめました。

【Amazon】BOSCH(ボッシュ) インパクトドライバー PDR18LI-1B

 

長く使うなら、プロ向け工具を選んだほうがいい(2019年3月3日 追記)

マキタやHikoki(日立)はAmazonで互換バッテリーを多く見かけるので、ランニングコストが安くなるような気もします。

 

Q

また、電動ドライバー調べているけど、やっぱりどれがいいのかわからない。
互換バッテリーがある日立(Hikoki)やマキタの方がいいのだろうか…。

A

マキタ一択。
電動ドライバーよりも14.4vのインパクトドライバーの方が高トルクの作業をこなせる分DIYにおいて汎用性が高い。
電動ドライバーでは仮に将来 鉄骨を相手にした時歯が立たない。
インパクトドライバーなら木材 鉄骨 どちらもいける。

ちなみにですが、現在手元にある稼働中のマキタで最も古いものは約30年前のコンクリートミキサーですが壊れる素振りも無く 現役。
20年前のインパクトドライバーも(導入初期 1日約6時間稼働を丸2年その後は日々1〜2時間を約4年)何度かブラシを変えただけで現役です。

私のらプロ用のマキタ一択です。
ホームセンター仕様は部品交換出来ない物が多く、しかも壊れやすい。
RYOBIはプロとホームセンター仕様に別れてないので、誰にでも選び易いと思いますよ。

僕のフォロワーは圧倒的マキタでした

参照:Twitter

 

 

今後、大々的にセルフリフォームをするなら流用を考えた方がいでしょうが、 方向を少し変えてコンプレッサー+エアーツールという選択肢も視野にいれてみてはどうでしょう・・・ 。
私はコンプレッサーを持っていてスプレーガンくらいしか活用していませんでしが、 私も現在、激安中古物件のセルフリフォームを進めていく予定ですので、 エアーツールでそろえようかと思います。
バッテリー式ツールは馬力的にどうしてもな時もありますし、 ツール自体もエアーツールの方が比較的安価なものも多いです。
ここ2日ほど作業予定の部屋の室内壁に石膏ボードをインパクトでビス打ちして貼りましたが、 バッテリーの持ち(連続使用)がよなく、 エアーツールならなぁ・・・と思いました。
丸鋸の話がでていましたが、はじめは普通の丸鋸でいいかなと思います。
丸鋸デビュー製品では日立の1万円くらいのがコスパや性能で評価がいいみたいです。
あと、なれてきたら(精度を出したいなら)テーブルソーがいいようです。
ユーチューバーさんで「DIYの電動工具はこれ」という方の動画が凄く分かりやすく説明されていて為になります。
この方のテーブルソーの動画もシリーズ化されていて、私もカスタマイズして使いたいなぁと思っている次第です。

参照:YouTubeコメント