Windows10でネットワークの共有設定をする方法

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PCのファイルを家の中だけで共有しようと思ったときに、気をつける設定をまとめました。

ローカルエリアネットワーク内のファイル共有

ファイル共有設定をすることで、同じネットワーク内(家の中)で、ファイルを共有することが可能となります。
スマホをパソコンにケーブルで接続しなくても、ファイルをPCに移動させることも、その逆も出来るようになります。

 

やり方

Windows10も7も同様な方法で行うことが可能です。
まずは、共有したいフォルダを決めます。
今回はCドライブの直下に「ファイル共有フォルダ」と言うフォルダを作りました。

 

右クリック → プロパティーから共有タブをクリックするとこのようになります。
共有ボタンをクリックしましょう。

共有タブ

 

追加からEveryoneを選択して下さい。
アクセス許可のレベルから、読み取りのみか読み書きのどちらかを選べます。

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すると、エクスプローラーの左サイドバーの一番下にネットワークと言う項目が出来て、自分のPCの名前が出てきます。
この中に、今回作ったフォルダが出来上がっているので、共有したいファイルはこのフォルダに入れましょう。

 

ネットワークに自分のPCが表示されない場合

ネットワークの設定がパブリック設定になっていると、PCがネットワークに表示されません。
この設定の変更方法をご紹介致します。

PCのみ右下のところからすべての設定をクリックします。

windows10_設定_022318_092937_PM

 

ネットワークとインターネットをクリックします。

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イーサネット→ ネットワークをクリックします。2018-2-23_21-26-28_No-00_022318_092906_PM

 

 

ここで、プライベートを選択します。
これで完了です。2018-2-23_21-26-33_No-00_022318_092916_PM

まとめ

複数のパソコンを持っている人はメインのPCにファイル共有フォルダを作っておくと非常に便利です。
他のPCにファイルを移動したい時は、このフォルダにファイルを入れるだけで、他のパソコンからアクセスできるので、データの移動が可能となります。
いちいちUSBメモリーなどで移動させる必要もないので、作っておいて損はないかと思います。

KazuHiro
注意する点は、PCの電源が切れているときは使えないということです。