新天地を探しに北海道 → 佐賀県に旅行に行ってきます。【新居を探し】

こんにちは、KazuHiroです。
今回は、新天地を探すために旅行に行ってくるため、その理由などをまとめてみました。

新天地

僕がなぜ新しい場所を探しているかというと、「今住んでいる場所が寒い」からです。
僕は基本的に温かいところの方が好きで、寒いよりは暑い方が大好きです。
北海道は、年の半分は寒い日が続くので、僕の性格上、あまり好きになれない環境となります。

現に、現在6月ですが、まだまだ寒く、基本天気にストーブを付ける毎日です。
灯油代もただではありませんからね。
済む上で温かいところの方が住みやすいのです。

 

希望する物件

そして、新しい土地で新しい物件を探すのですが、大体の希望をまとめてみました。

  1. とにかく安い(月1万程度)
  2. インターネット固定回線が利用可能
  3. 家が広い
  4. 土地が広い
  5. 広い空き地(畑)付き

最低限欲しい条件はこのような内容です。

最近テレビで「ぽつんと一軒家」という番組がありますが、まさにそれに近い物件を探しています。

 

そんな家はあるのだろうか?

結論を言うと、無いことはないです。
実際にそのような条件の家に住んでいる人はインターネット上で、度々見かけます。
年間家賃5万で庭付き一戸建ての家に住んでいる人もいますからね。
田舎に行けば行くほど、そういった物件というのは、見つかるものです。

ただし、固定回線付きというのが、僕の中で一つ難しくなるような気がするのです。
大抵安い物件というのは、古い物件です。
そのため、インターネットなんて引かれていないでしょう。

普通の家であれば、少しの工事代金(もしくは契約で工事費免除)で契約が可能ですが、山奥の家となると、そうは行かない場合もあるかもしれません。
つまり、例外として扱われる可能性があるということです。
そうなった場合、僕は固定回線ではなく、無線通信で我慢できるのかというところで疑問を感じています。

 

使い放題の無線回線

最近は使い放題のポケットワイファイ系無線通信が増えてきました。
しかし、使い放題と言っても、固定回線並の通信スピードは保証されませんし、使いすぎると制限が掛けられてしまいます。
インターネットにどっぷり浸かり、YouTubeを視聴&投稿で利用しているため、1つの動画をアップロードするたびに、1GB、見るたびに1GBという容量を消費してしまうため、1ヶ月の通信量は100GB以上となります。
もしかすると更に増えて、300GBくらい使う可能性もあるわけです。

通信制限をかけられても不思議ではありません。
また、オンラインゲームをするときには固定回線の方が、圧倒的メリットがあります。
今後何をどの様に使っていくか明確になっていませんが、インターネットに強く依存する可能性が高いため、固定回線の方が、やれることが広がるのです。

 

安い家探し

今回、新しく物件を探すのですが、その際に利用するサービスがあります。
佐賀県の唐津市と連携して運営されている、非営利の唐津Switchというコワーキングスペース兼移住サポート機関があります。
今回は、こちらのサービスを利用させていただいて、唐津市に約1ヶ月間滞在させて頂くことになりました。

 

唐津Switchの素晴らしいところは、滞在期間は無料で宿泊施設を借りることができるという点です。
更にこの宿泊施設には、一般的な生活をするのに困らない家電などが一通り揃っているというところです。
冷蔵庫や電子レンジ、布団までもがあるため、旅行と同じ荷物で赴く事が可能です。

そして、更に驚くのが、その費用が無料という点です!

通常、ホテルに1泊すると、安くても8000円程度してしまいます。
1ヶ月も泊まると、24万円してしまいますが、唐津Switchを利用すれば、宿泊費(電気代等の泊まる時に発生する費用)が無料となります。

田舎に住みたい!という気持ちがある方は、一度問い合わせてみるとよいかと思います。

当然ですが、旅行目的での利用は不可であり、移住検討の為に利用する人を対象にしたサービスです。

 

家探し

現地に付いたら、唐津市のスタッフも一緒に良い物件を探してくれるということなので、家さがしは、かなり捗ると思われます。
一人で地道に探すよりも、現地を知り尽くして、更に唐津市の職員がいるという安心感があります。
どこの誰かもわからない一般人が、家を探すよりも「唐津市職員」という肩書を持った人と探すほうが圧倒的に良い物件を見つけられるでしょう。