毎朝映画を見る日々が僕にとって最も幸福度が高くなる【オブリビオン映画レビュー】

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今回は、映画を見ることの僕のメリットをご紹介します。

僕の幸福度の上げ方

僕にとって手軽に幸福度を感じられる方法は映画を見るということだと思った。
僕が5年前実家に仕事をやめて、実家に戻った時、まだブログも YouTube もやっていなかった。
その時やっていたことが朝起きたら映画を見るということだった。

「毎日一本映画を見よう」と思って映画を見ていたんだけど、その時の僕は幸福度が高かった気がする。

他にも理由があると思う。
仕事をしなかったり、何かをしなければいけないという強迫観念もなかったから。
それでも映画を見るという事自体はとても僕の中で意味があると思う。

映画を見るとなんだか凄いやる気に満ちてくる感じがする。多分だけど映画というものは他人の人生を追体験してる行為だから、新しい感覚を教えてくれる効果があるんだと思う。
そういった他人の人生を知ることで今の僕の人生と照らし合わせて次僕は何をすればいいのかを教えてくれる気がする。

「映画の中の彼はこんなにも頑張ってるんだから頑張れるはずだ」と、やる気に満ちた思考が芽生えてくる。
逆に自分が今何をすればいいのか分からない悶々とした時って幸福度が低い不幸な状態なのかなとも思った。
今やるべきことがしっかりしていて、それに突き進む、僕の場合はブログと YouTube を始めて少し経った時もすごい幸福度が高かった気がする。

今までの人生の幸福度が高い瞬間を見つめ直しておいてそれを継続させるのが自分のパフォーマンスも幸福度も上げる素晴らしい方法なのかなと思った。

 

映画オブリビオン レビュー

そして今回見た映画は映画オブリビオンである。
見たことがある映画であるけれど個人的にすごい大好きな映画だから、もう一度見ることにした。

前回は字幕で見ていたけれど今回は2回目だから吹き替えでみることにした。
かなり前に見たので内容の中間は忘れていたけれど、やはり面白い。
1回目では感じなかったちょっとした不自然な場面も気になったけれど、そこを無視できるくらい完成された素晴らしい映画だなと思った。

この映画が素晴らしいなと思ったわけなんだけれど、今の人類ではありえない近未来の技術が登場しているというところ。
最近の技術の進歩はめざましく、ほんのあとちょっとすればこのオブリビオンで表現されてる技術も実現するんだろうなと思った。
例えばオブリビオンの中ではジェット噴射のヘリコプターのようなものが登場していたけれど、それと似たような航空技術も現代ではドローンって形で実装可能となっている。
そして映画中では「ドローン」という名前で登場した無人の偵察機、こういった自動運転 AI が現代でも車という形で実装されつつある。
その先にある未来はオブリビオンと同じようなハイテクな技術が待ってる。

映画自体は SF で知的生命体に侵略されるという物語ではあるけれども、この現代では、人間が地球を侵略していると言ってもいいかもしれない。
つまりどのみち地球からは脱出しなければいけない可能性すらある。
映画と同じ未来をとなるかもしれないけれど、映画のように他の惑星移住も現在進行中であり、本当に映画のような未来が待ってると思うとすごいワクワクしてる。

新しい技術が発展するっての僕にとっては面白く、楽しく、ワクワクするものだなと思った。

 


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