月10万円稼ぐ!ゲーム実況者になるための完全解説マニュアル

ゲーム実況者になるための完全解説マニュアル ゲーム

ゲーム実況への憧れ

昔から僕はゲーマーです。
しかし、一般的な日本人のゲーマーとは少し違って、いつも遊ぶゲームが「PCゲーム」なのです。
今としては、PCゲーム実況自体ニッチでもなく、多くの人がプレイしていますが、僕が大好きなゲームはRTS(リアルタイムストラテジー)と呼ばれるジャンルなのです。

もちろん、そのジャンルで再生数を出しているゲーム実況者はいますが、僕自身結構ゲームの好き嫌いが激しくて、好きなゲームの幅が狭いのです。
そのため、今流行りのゲームをプレイしたいとも思えなかったり、Steamでとりあえず購入したけど、結局プレイすらしない、プレイしても2時間で終わるということがよくあります。

でも、そんな僕でもゲーム実況で生活することができる程度に稼げれば、他人への説得力も得られるという意味で、達成したいという欲求があります。

毎日ゲームしているので、その時間が少しでも収益に結びつけば、コスパ最強ですからね。

 

現時点のYouTubeチャンネル

僕は、GAME – KAZU という名前でゲーム実況チャンネルを作っています。
このチャンネルの情報はこの様になっています。

チャンネル名 GAME – KAZU
チャンネル登録者数 551人
初投稿日 2017年6月14日
動画投稿数 108本
過去1ヶ月の平均再生数 約100再生
過去1ヶ月の平均動画1本あたりの再生数 約100再生
過去1ヶ月の平均視聴時間 約13分
過去1ヶ月のチャンネル登録者数 10人

 

 

目標

まだ、やるかどうかは決めていませんが、やると仮定したときの目標を考えてみます。

まず、月の目標収益から逆算します。
僕自身最低限生きるのに必要な金額として約6万円を定めています。
ただ、いろいろな人生のハプニングに備えて、切りよく10万円を月の目標収益とします。

月10万円稼ぐためには、ざっくりですが、30万再生が必要です。
ゲーム実況の際の換金率がよくわかりませんが、ゲーム実況は動画が長く、平均視聴時間も長めで、広告もたくさん挟むと仮定して、30万再生と設定しました。

次に、1日投稿可能な本数を考えると、最大でも5本だと感じました。
どの程度の編集を加えるかにもよりますが、チャンネル開始時に関しては、経験則から、質よりも量の方が大事という実感があるため、質のたかい動画を1本出すよりも、その時間を使って5本出したほうが効果的だと感じます。
(チャンネル登録者数と平均再生数が増えていったら、この仕組はいずれ逆転させたほうがいいかもしれません)

1日5本、1ヶ月(30日)で150本の動画を投稿するとします。

1ヶ月30万再生させるための計算をする際、過去の動画の生成回数も加味しなければいけません。
一度動画を投稿すれば、昔の動画も少しずつですが再生してくれます。
これもざっくりですが、目標の15万再生は過去動画で補うと仮定します。

すると、必要なのは15万再生です。
15万再生を150本で割ると、1本あたり1000再生が必要となります。

チャンネル登録者数に関しては、操作使用もなく、頑張りようもなく、結果としてついてくる数値なので、収益化可能な1000人を設定します。

 

これらを表にまとめると、この様になります。

チャンネル登録者数 1000人
1日の動画投稿数 5本
30日の動画投稿数 150本
1本の再生数 1000再生
1ヶ月合計再生数 30万再生
目標収益 月10万円

この結果を見ると、案外不可能ではないと感じました。

 

他のゲーム実況者を考察する

闇雲に試行錯誤しても、結果を出すには時間がかかります。
ある程度、他のYouTuberを研究して、どのような方向性に持っていくか考察する必要があります。
その際重要視するポイントはこの様になります。

  1. 大物YouTuberは参考にしない(チャンネル登録者数約3万人以下を参考にする)
  2. 自分が真似できないYouTuberは参考にしない
  3. 持続可能な投稿スタイルの実況者を探す

 

1,大物YouTuberは参考にしない(チャンネル登録者数約3万人以下を参考にする)

大抵の大物YouTuberは先行者利益によって、人気を獲得しています。
(兄者弟者、キヨ、アブ、レトルト)
すでに人気だったYouTuberのゲーム実況チャンネルも同様です。
動画の作り方や、実況の仕方で参考にすべきところはたくさんありますが、それ以外の要素で再生数を獲得しているため、正確な考察ができません。

 

2,自分が真似できないYouTuberは参考にしない

自分には到底真似できないゲーム実況者は参考にできません。
例えば、このような項目が挙げられます。

  1. プロレベルの動画編集技術
  2. 超ハイテンション
  3. フリートークが面白い
  4. 女性

 

3,持続可能な投稿スタイルの実況者を探す

1日10本投稿している人や、生放送メインだったりする人のチャンネルは参考にできません。
自分の能力を把握して、自分でも可能なスタイルの人物を探します。

 

目標とするゲーム実況者

そして、目標とするゲーム実況者の特徴をまとめるとこの様になります。

  1. 大爆笑するわけではないけど、見続けてしまう
  2. ガッツリ編集しているわけではないけど、飽きが来ない
  3. チャンネル登録者数約3万人以下
  4. 動画1本あたりの再生数が1000~5000再生程度
  5. 平均再生数が徐々に伸びている

 

ゲーム実況者を探す

参考になりそうなゲーム実況者を一人ずつ検証して行きます。

1,島津の鉄砲兵

島津の鉄砲兵さんの情報はこの様になります。

チャンネル登録者数 3.4万人
初投稿日 2015年5月
総投稿数 5180本
1日の動画投稿数 3~4本
1本の再生数 約2000再生
1ヶ月合計再生数 40万再生
予想収益 月13万円

直近の再生数はなかなかいいのですが、それまでの下積みがとても長いです。
過去の再生数推移を見てみると、2016年12月にバズって、1ヶ月200万再生を記録していました。
そのまま波にのることはできず、徐々に落ちていって、今この現状となっています。

5180本という大量の動画ストックがあるにもかかわらず、その恩恵はあまり受けていないように感じます。
ココ最近は新作バイオハザードRE2のおかげで、バズっていますが、それを除くと平均2000再生程度でした。
つまり、2000再生 x 1ヶ月105本の投稿をしているので、21万再生、よって10~20万再生は過去のストックで再生されていると計算できます。

 

▼ゲームをしながら雑談するスタイル。ほぼ無編集でほんの少しだけ、字幕や絵を挿入しています。
喋り:ハキハキとしていて、聞き取りやすい
話し方:タメ口
大爆笑:なし
編集:ほぼカットのみ
改善点:BGMや効果音が大きくて時折ビクッとする

 

▼センター試験のリスニングの雑談をゲーム前にして、その後ゲーム実況

 

2,

後日

 

動画編集スタイル

サムネイルは必ず作る。

  1. ゲームごとに同じにするのではなく、全部変える。
  2. #1などはサムネイルに付けない

 

OSB設定

ゲーム実況の動画編集は非常に時間がかかります。
その理由は、録画したゲーム実況データ自体が長いからです。
編集するということは、録画したデータを見返す必要があります。

早送りを駆使すれば、30分の録画データを30分程度で編集することもできるかもしれませんが、更に効率をあげるために、こちらの動画を参考に、音声データをマイクとゲーム音に分けて録画すると良いでしょう。
僕が喋ったところだけを、カットしてゲームを編集すれば、録画データ全部を見返さずとも、スピーディーに動画編集ができます。
この手法は、昔からYouTuberで多用されていて、ジェットカットと呼ばれています。

 

 

まとめ

ゲーム実況をしたいと言うよりは、こういった考察をしている方が楽しいと感じてしまいました。
この遊び、無料でできるし、これからゲーム実況を始める人の参考にもなるので、一石二鳥でなかなか良い試みかもしれないと、自画自賛しています。
ゲーム実況を見る時に、違う視点から楽しめるというのも一つの面白さです。

このページはちょくちょく追加して考察を増やしていこうと思います。
そして、「これなら行けるぞ!」と感じたら、本気でゲーム実況者を目指してみようかなとも思います。