ダンボールを家の断熱材として使ってみた【DIY】

ダンボールを断熱材として活用 (3)

ダンボールというのは夢の素材です。

ダンボールは無料

ダンボールがすごいところは無料というところです。
適当なお店にいって、買い物をしたついでに「ダンボールください」といえば、タダでくれます。
大量のダンボールも案外くれます。

つまり、普通だと数千円もしてしまう断熱材をタダで手に入れることができることになります。

 

断熱効果

断熱材がなぜ断熱効果があるかご存知でしょうか。
例えば、金属は断熱効果がありません。
木材も案外断熱効果はありません。

しかし、ふわふわの毛の塊である断熱材には断熱効果が抜群です。
断熱というのは、たくさんの小さな空気の層があることで、発揮されるのです。

空気の移動がストップされることで、熱の動きもストップし、結果として温度が保たれる仕組みです。
ダンボールにも紙と紙の間に空気の層があるため、断熱効果が期待できます。

もちろん本物の断熱材のほうが効果は高いですが、ダンボールは無料ですからね。

 

窓を断熱

まずは、大量のダンボールを手に入れましょう。
買い物をしてから店員さんに声をかけたほうが好印象です。

ダンボールを断熱材として活用 (1)

 

そして、断熱する場所は窓です。
昔ながらの窓は1枚窓なので、熱がどんどんと逃げてしまいます。

この写真の窓は、すでに発泡スチロールで封がされているので、多少断熱効果はありますが、隙間だらけなので、冷たい空気の流れが生まれてしまいます。
完全に空気の流れをストップさせるために、ダンボールでピッタリと蓋をすることで、断熱効果がアップします。
写真右側の黒いところは既にダンボールで蓋をしています。
窓の高さに合わせて、ダンボールテープで繋ぎ、障子をはめる要領で複数個取り付けます。

ダンボールを断熱材として活用 (2)

 

すると、この様になります。
端はわずかに隙間がありますが、ここは許容範囲内です。
諦めます。

ダンボールを断熱材として活用 (4)

 

もう一つの窓にもダンボールをびっしりと貼り付けました。
これで、部屋のなかで最も冷たい空気が入ってくる場所をシャットアウトしました。

ダンボールを断熱材として活用 (3)

 

まとめ

ダンボールは本当にいい素材です。
ダンボールがあれば、いろいろなものを代用できるので、ありがたいです。

我が家で使っているダンボールの活用法をまとめてみました。

  1. 断熱材
  2. ケース
  3. 焼却炉の火種用
  4. カッター台

本当にダンボールは素晴らしいです。

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.