ビットコイン コアとは?SegWit完全対応(0.16.0)【仮想通貨ニュース】

ビットコインコア バージョンアップ 仮想通貨

ビットコイン コアのバージョンが0.16.0にアップしました。

ビットコインのソフトがバージョンアップしました

ビットコイン コア 0.16.0:SegWit完全対応

開発者らによってBitcoin Coreバージョン0.16.0は公式にリリース
ウォレットソフトウェアの様々なコードベースが改善されました。最大の変更点はSegWit完全対応です。他にもRBF機能追加や、階級的決定性など様々な微調整が施されています

以下、全文を読む

<記事の内容まとめ>

  • SegWit完全対応
  • SegWitネイティブアドレスを取り入れた
  • 取引サイズを低減させることで、手数料を削減出来る事になりました
  • ビットコインの手数料の高騰問題がこれで解決されるかもしれない

 

<この記事への反応>

  1. SegWitトランザクションの割合も過去最高に伸びています。Segwitウォレットサポートを実装しているBitcoin Core 0.16.0がリリースして、多くのビットコインサービスはバックエンドにこれを使っているので、各企業がアップデート次第、さらに上がることが期待されます。
  2. コアの0.16で遂にRBFが標準仕様に。これで0確認は使い物にならない。文字通りにビットコインを破壊してる。本当にバカ。ビットコインコアは頭おかしい。
  3. 頑張れBTC!
  4. Bitcoin Core 0.16.0が本日リリースされました。
    Segwitウォレット(ネイティブ)含むフルサポート機能が実装され、今後はこれを使ったサービスが拡大すると思います。
  5. Bitcoin Core 0.16.0がリリースされた。ウォレットのSegwitフル対応が話題だけど、個人的には他にもいくつか気になる点があった。

管理人(カズヒロ)の意見

そもそもビットコイン コアとは何なのか、よくわかりませんよね。
ビットコインは仮想通貨のことですが、ビットコイン コアはビットコインを開発するためのソフトウェアのことを指します。
ビットコインは非中央集権の通貨ではありますが、開発している人たちが中央に存在していまして、その人達がこのソフトを使って色々と調整していくということになります。
今回のバージョンアップはビットコインのバージョンアップと言っても良いかもしれません。

そして、次にSegwitというのよくわかりませんよね。
読み方はセグウィットと言って、取引(トランザクション)のデータ容量を小さく圧縮することです。
ビットコインは度々、送金づまりと手数料が高すぎると言うのが問題とされてきましたが、一つの改善策としてSegwitが登場しました。
今回のアップデートにより、この問題がすべて解決するかはわかりませんが、良い方向には進んでいると言えましょう。

KazuHiro
今後更にビットコインの価値が上る可能性も秘めているので、今後も要チェックですね。