ビニールハウスで1時間薪ストーブを動かして、気温の上昇を検証する

ビニールハウスにストーブを設置するメリット

ビニールハウスに薪ストーブを設置してみました。
冬でもビニールハウス内の温度を上げることができて、雨や雪が降っても中でいろいろな作業ができるようになります。
家や倉庫内でストーブを設置するためにはいろいろと安全性を考えないといけませんが、ビニールハウスは最悪燃えてもビニールを張り替えればいいだけです。
そのため、初心者の実験設備としては悪くない環境かと思います。

 

検証動画

 

まとめ

想像以上に室温が上がりませんでした。
このビニールハウスは、地面との間に隙間が結構あるのと、ビニール1枚では保温性能が殆どないのが原因だと思います。
夜間に行ったので、どんどんと気温が下がってきますから、その低下する気温以上にストーブの火力が必要となります。

ストーブ自体が簡易的なロケットストーブというのもあるでしょう。
昼間に使ったときは、この動画のとき以上に火力が出たのですが、夜やったということもあり、想像以上に火力が出ませんでした。
ストーブは昼間より夜に使う機会が多いので、これでは使えません。

現在は、ビニールハウスでの実験設備は終了して、車庫内にストーブを設置しました。
そのため、車庫内の断熱作業をちょびっとずつ進めています。
使っているストーブは、一般的な時計ストーブなので、ロケットストーブではありませんが、煙突の根本はパーライトコンクリでガッチリと保温したシステムを使っています。
今回のロケットストーブよりも火力もあり、保温する環境なので、1時間程度火をたいていれば、10度~15度くらいには室温が上昇しました。
しかし、日を止めるとすぐに室温がもとに戻るので、車庫全体に断熱材をつける必要があります。

かなりお金がかかるので、安全性を犠牲にしてダンボールを断熱材にしようと思っています。
北海道でなければ、断熱材を買いたいのですが、北海道だと値段も高く、配送料もかかり値段が2倍です。
本州だと5000円で10枚位買えるところが、北海道だと10000円です。
なんだか、ボッタクリの様に思えてしまい、買いたくありません。
まとめ買いしても、1セットに付き送料が取られるのでなおさらです。
ダンボールで我慢しようと思います。