bitFlyerとは?【仮想通貨】

仮想通貨

日本の仮想通貨取引所の中でも、最も信頼出来る取引所がビットフライヤーです。

bitFlyerとは?

ビットフライヤーは仮想通貨交換業の登録がされている、日本の仮想通貨交換業取引所です。
仮想通貨は正式に通貨として認められていなかったため、取引所の存在も曖昧でしたが、2017年4月に仮想通貨法が施行されたことにより、法律で仮想通貨事業者として認可される必要がありました。
bitFlyerは2017年9月29日仮想通貨交換者登録が完了し、国としても認められた存在であるという事が言えます。

KazuHiro
仮想通貨の取引所の問題は多々起こるため、取引所選びの一つのポイントとして、交換者登録が完了しているかどうかというのは非常に重要です。

 

bitFlyerの歴史

bitFlyerが誕生したのは、2014年1月9日です。
当初は誰でも登録出来るところではなく、βテスト的に一部の人しか使えませんでした。
その後、5月26日から一般人も使えるようになりました。

その後、営業時間が平日の9時~19時までとなっていたのが、2014年12月22日には365日 8時~24時まで営業時間が拡大しました。
仮想通貨と言うと、24時間356日関係無く取引ができるのが特徴ですが、当時の取引所ではまだそのレベルに達していなかったようですね。

2015年12月24日時点でのbitFlyerユーザーは10万人とまだまだ人口が少ない印象を受けます。

そして、2017年4月5日にニュースでも良く取り上げられた、ビックカメラでのビットコイン決済が可能となりました。
実際は、bitFlyerを通して、円に自動換金される仕組みとなっているため、ビットコインで決済をしているわけではないんですよね。

2017年は仮想通貨バブルと言われている通り、さまざまな人が参入した年でもありました。
7月16日になってライトコインの取扱も開始されて、取扱通貨の種類も増えていきました。
2017年10月にはモナコイン(mona)も取扱を開始し、驚くほど価値が上昇した記憶があります。

しかし、2018年に入ってからは、価格の急落とcoin checkのNEM流出問題、Zaifのノミ営業(0円バグ)の問題など、今まで以上に仮想通貨取引所の問題が発生しました。
bitFlyer自体では問題は起こっていませんが、今後何かしらの問題が起こる可能性を見越して、様々な対策を取っているようです。

1月23日には世界で初めて、日本・米国・欧州連合における仮想通貨交換業のライセンスを取得し、日本を仮想通貨大国へと一歩進めたことでも有名です。

今後仮想通貨が世界に浸透していくとしたら、bitFlyerは世界の中心で使われる取引所になる可能性があります。

 

bitFlyerの特徴

仮想通貨は全て自己責任と言うのが世界の常識です。
パソコンが壊れたり、取引所が倒産、盗難があっても補填されないのが当たり前でした。

しかし、bitFlyerでは不正アクセスによる盗難が起こっても、最大500万円までの金額が保証されます。
他の取引所では行っていない、通貨の保証がされているというのは、使っているユーザーとしては非常に安心出来るポイントだと思います。
詳しくはホームページを御覧ください。

参照:bitFlyerが加入する顧客資産に関する保険の内容について教えてください。

 

bitFlyerの気になる所

bitFlyerには販売所取引所の2つの場所で仮想通貨を買うことが出来ます。
販売所では、bitFlyerから仮想通貨を買い、取引所では一般の人から仮想通貨を買うことが出来ます。

基本的に取引所で買う方が値段が安く、売るときも値段が高いので、取引所を使うのが当たり前となっています。
しかし、取引所で買える通貨はビットコインのみで、他のイーサリアムやライトコイン、モナコインなどは販売所でしか買うことが出来ません。
bitFlyerにはアルトコインの取引所が無いんです。

KazuHiro
海外ではビットコインがあれば、自由に一般人同士が売買出来る機能が搭載しているので、今後はそういったシステムが追加してほしいですね。

 

まとめ

仮想通貨を買う人はトレーダーの様に売買して利益を出す人と、ガチホと言って、購入後はしばらく放置する人に分かれます。
bitFlyerはガチホする人にとっては非常に使いやすいサイトですが、トレーダーにとってはまだまだ機能が不足しているように思います。
それでも、数少ない保証がついている取引所なので、仮想通貨を始める人は必ず登録スべきサイトと言ってもいいでしょう。

KazuHiro
まだ、登録が完了していない人は、登録しておきましょう。