【無職の日常】北海道の雪かき事情

200万円の廃墟

家賃0円のシェアハウスを作るために、激安の廃墟を買ってみました。
可能な限り、自分と手伝ってくれる人たちでDIY修理し、誰もが自由に住める家にします。

【200万円の廃墟シリーズ】

 

雪かき作業

 

雪かき日記

3月7日の15時、200万円の廃墟に引っ越ししてきました。
そして、作業が終了したのは19時です。
約4時間も雪かきをして、得た結果は車一台分のスペースでした。

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次の日は、朝から雪かきです。

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しかし、想像以上に雪が硬いです。
昼溶けた雪が夜のうちに凍ってしまったようです。

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ということで、朝の雪かきは諦めて、夜に雪かきすることにしました。
昼間に溶けた表面の雪が柔らかくなって、雪かきしやすいです。

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駐車スペースが車ぴったりサイズだったので、横幅を広げました。

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道路の雪が溶けてきたせいで、まだぴったりです。
最近は暖かく、道路に雪を投げても、30分位するときれいサッパリ無くなっています。

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入り口が狭いので、広げました。

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雪かきしていない場所はまだまだ雪だらけです。

Re-雪かき (1)

 

通りやすいように、道を作りました。
両サイドもかなり広くなっています。

Re-雪かき (2)

 

道をスコップ一杯分だけ、広げました。
買い物に行った帰りに、ついでに雪かきする生活です。
毎日15分~30分程度なので、苦もなく適度な良い運動になります。
0円フィットネスジムと名付けました。

Re-雪かき (3)

 

この雪が頑固で、かなり硬いです。
ほぼ氷です。

Re-雪かき (4)

 

そして、この塊を削ったら、車庫に車を入れるんだ…

Re-雪かき (5)

 

いい天気が続き、雪がどんどん溶けていっています。

Re-雪かき (6)

 

家までの道もかなり溶けてきました。

Re-雪かき (7)

 

そして、残りの塊をなんとか撤去できました!

Re-雪かき (8)

 

早速車を車庫に入れるぞ!!

Re-雪かき (9)

 

と思ったのですが…明らかに車の天井が車庫にぶつかります。
ルーフキャリア以前に、車の頭がぶつかります…。
天井低めの車用の車庫だったんですね。

Re-雪かき (10)

 

しかも、地面が上がっているので、なおさら駄目です。

Re-雪かき (11)

 

ということで、車庫に車を入れるのは諦めて、普通の野ざらしに停めることにしました。
土地は有り余っているので、問題ありません。
車庫は車庫であると便利なので、倉庫や作業室として使おうと思います。

Re-雪かき (12)

 

家からの長め

Re-雪かき (13)

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